リゾート婚

姉が結婚式を挙げた場所は、沖縄でした。
地元で挙げればいいのではないか?という周りの声をよそに、仕事関係の方のことなどを考えると大変とのことで、
親族のみで出来るだけ遠くで旅行感覚で来てほしいというのが、新郎新婦の願いでした。

沖縄で結婚式、いわゆるリゾート婚になるのですが、催されるのは12月。
どうなることやらとハラハラしていましたが、結論から言うと、とても良かったです。

姉たちが挙げたのは沖縄のリゾートホテルで、那覇空港からとても遠く、高速を使っても1時間半かかるところがネックでした。
冬の沖縄は暖かいと聞いていましたが、12月の関東とそこまで違いはなく(プラス5℃ほど)心地よく過ごせました。

また、沖縄での結婚式の正装は「かりゆし」でいいそうで、事前に挙式に参加する人たちに、かりゆしウェアが送られました。
かりゆしを着れば、下はチノパンや普通のスカートとパンプスなどで良いというラフな格好で参加できることが身も心も気軽でよかったです。

結婚式の内容は、チャペルで挙式を挙げ、出て来たらお花シャワーとバルーンを空に投げるというもの。
風が強かったのであっという間に飛んで行ってしまいましたが、挙式参加メンバーの中には小さいお子さんもいたので、喜んでいました。

あと、新郎新婦、親、兄弟、姉妹がシャンパンを持って写真を撮るというイベントまでありました。
あの写真はいったい何なのだろうといまだに謎です。

挙式後、シャトルバスに乗って、披露宴会場まで行きました。

しかし準備があるとのことなので、30分ほど待ち時間があり、
目の前に海があったので、砂浜を駆け抜けて海で遊んでいました。(パンプスの中は砂まみれになりました)

その後、準備ができて、会場内へ。

親族のみなので、こじんまりとしていましたが、南国の花で彩られており、なかなか見ごたえがありました。

イベントも乾杯の音頭のみで、あとは自由にお食事をしてくださいというもので、
みんな、好き勝手に飲んでは食べて、たまに新郎新婦と写真を撮るという、自由な雰囲気の結婚式でした。

ただ、子どもにはちょっと長すぎたようで、飽きていました。

あと、あんなに放っておかれる新郎新婦の姿は、今まで何回か結婚式に参加したことがありますが、初めて見ました。
(後日、姉に話を聞いたら、ごはんがゆっくりと食べれて良かったとのこと)

最後は、サプライズで花嫁から送る手紙のイベントがあり、まったりと終了。
プチギフトは、100%チョコレートカフェの板チョコで、番号とその日付をリンクさせていました。

こういう結婚式もありなんだなというのを知りました。

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